屋久島の山岳ガイドが作るアクセサリー

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【体験】手作り屋久杉アクセサリー

¥ 2,750

屋久杉を選んで、削り、磨いて思いの形に仕上げる本格的なプロ機材を操作するワークショップです。作るものはストラップまたは仕上げ方法によりバックチャーム、ネックレスなどです。作業はデザイン、削り、磨き、焼き印、仕上げ結びの5つの工程でおよそ1時間で仕上げることを目安にしています。 多少延長してしまうことがありますので、お時間に余裕を持ってご参加下さい。 お客様の要望を聞いてかっこよく仕上げるのですが、形をどうするか、どんな材料で作るとか、パーツをどれにするかとか、ビーズを入れるか入れないか、紐の色は何にするか?  とにかくシンキングタイムが長くかかります。 1時間を大幅に超過する場合には別途延長料金を頂戴いたします。 また作る物の大きさや仕上方法、使用パーツ、部材によって価格が変動しますので、開始前に確認ください。 カッコいいもや見栄えのいいものはどうしても高くなっていくことをご了解ください。それでも数百円とか千円程度なのでご心配なく。 屋根付きベランダで研磨しますが、雨風によっては開催できないことがあります。 ご希望の体験日時をお知らせください。 ※お子様のみの体験はお断りいたしております。ご家族で体験の共有をおすすめしています。

縄文乙女かんざし 粋な女性のために

¥ 1,980

コンピュータとスマホに頼った生活をしているので、お恥ずかしながらかんざしという漢字が書けませんでした・・・。 長い間かんざしを商品化しようと試行錯誤してきました。手ごろな材料から鉈で割って、手刀で削り、ほどよく磨いていきますが、その途中で割れたりしてしまうことがことのほか多くて、箸も同様に歩留まりというのが非常に低いものです。 またかんざしを付けるときに意外に力がかかるので、ほどよくしなると同時に折れない強度が必要でそれに見合う材料で作らなければなりません。 かんざしには女性らしさが求められ、本体の他には装飾も出来上がりを左右します。キラキラもラメラメもいいんですが、やはり木製品で色も塗らない、漆塗も施さないナチュラルなものは、キラキラよりも古風なトンボ玉などのほうが合うかなと思いつつ、チェーンに下げるより麻紐のほうがいいかもと写真のように仕上げることにしました。 仕事場のデスクに忍ばせておいて、ここぞと髪をまとめるときに使われると粋です。もちろん浴衣を着込んで花火に行くのもお祭りに行くときなどにもいいと思います。 幾つかの箇所にどうしても消せない傷のようなものが残ってしまいましたので、セール品にします。 とっても粋な一点もの商品です。同時にBASE Magにも載せようと思ってます。気になる方はお早めに。

写真更改 すごい屋久杉ヘアゴム

¥ 3,520

同時に二つ作ったのですが、シルバーウィーク中に店頭に現れた横浜在住の女性が一つ購入してお帰りになりましたので、あとひとつになってしまいました。その時もどっちにするか悩んでいましたので、どっちが優れているとかどっちの杢目がいいとかはありません。こっちもすごくかっこいいです。 同伴の男性も高級キーホルダーを購入していただいたので、2つ合わせてちょっとだけサービスしてしまいました。 なのでこれもちょっとだけセールします。前回の価格から300円ほどOffしました。消費税・送料込み価格なので店頭販売価格と同じです。 板材を小さく切って目的の商品をいくつか作りますが、一度に同じ木ばかりを使うと、商品にバリエーションがないというか、作る方のモチベーションも上がりません。なのでいくつかの母となる木から切り出して、残りはまた在庫の中へ戻します。 いつ使ったか忘れてしまった木の中にちょうどいい厚さの泡瘤をスライスした板が出てきました。これでヘアゴムとかプレートのキーホルダー作ったらカッコいいと思い削りました。 キーホルダーにするには厚みと幅が足りなくなったので、もう少し小さく削って、シックなヘアゴム用パーツを作りました。 ミンネのサイトにヘアゴムたくさん出していたのですが、この感じは時々売れます。また店先でもこの感じが出るので、BASEにも出品することにしました。 自分自身でもこんな感じの木目のヘアゴムは滅多に作りません。というのは泡瘤を薄くスライスすることが滅多にないからです。どうしてこんな板があったのかも忘れました。 本当にすごい存在感のヘアゴムです。自然素材、屋久杉素材を求める女性のためのヘアゴムです。 ゴムの色は黒・茶・ベージュから選択できます。 名入れ・焼き印可能ですが、完成品に入れるときには、細心の注意を払っても失敗することがあるので、おすすめしません。 サイズ 横48mm 縦25mm 厚み6.5mm

自然が作ってくれた屋久杉ヘアゴム 

¥ 1,980

minneからBASEへ移動させました。朴訥っていう言葉の響きが似合う屋久杉ヘアゴムです。 雨や風、太陽に磨かれて数百年。自然の風合いが残る手触り感、色、形すべてが世界に一つだけの造形美です。 木表皮に近い部分、外気と触れ合うような表皮の部分には何とも言えない風合いが漂います。 こういう、素朴でさりげない存在感を朴訥っていうのではないかと感じさせてくれます。 機械臭さを取り入れないために、なるべくツルツルまで磨きませんでした。 まだほのかに屋久杉の香りが漂っています。 その朴訥としたイメージは北の国からの五郎さんです。五郎さんがヘアゴムするわけありませんが・・・。 このシリーズは店頭では人気なのですが、サイト販売ではいいねの数が多いのですが、いまいち動きが悪い・・・ということでちょっとだけカスタマイズです。Yakushimaの焼印入れました。 シルバーウィークの屋久島は少しだけ活気を取り戻した感じだったんですが、連休が明けたら、やっぱりまた人が少ない感じに戻ってしまいました。 Yakushimaと焼印入れたので、屋久島に来たことがある人、また今後来る予定がある人のために限定セールにします。 10月末まで来店、またはサイトで購入の場合、税込価格で1,980円 但しサイトでご購入の場合には送料はご負担ください。(なんかジャパネットたかたみたい・・・。) 横35mm 縦18mm 厚み8mm ゴムの色/ブラック

縄文乙女カンザシ 髪が長くて太い人用

SOLD OUT ¥ 5,500

すごくいいカンザシが出来上がりました。太さ長さ仕様いろいろ作ってきましたが、この感じが私が作るカンザシのスタンダードです。 横浜に行ったとき、カンザシ専門店に行く機会がありました。数千はあろうかという品揃えで、かわいい系、キラキラ、美し系が多かったです。主に女性が身につけるのものなので、その色や飾り、艶やかさは理解しますが、ナチュラル系というか素材や産地にこだわったものが非常に少なかったです。もちろん産地、材質などにこだわって作っているものもありましたがごく僅かでした。おそらく外国のお客様が多く訪れるのでしょう、和風テイストのキラキラが多く、渋さがないというか、私の作るタイプのものとはまったく違っていました。 カンザシの長さは18cmから長くて20cm。この長さと適当なしなりを必要とします。さらにカンザシを使用する人はわかると思いますが、髪質が硬い柔らかい、髪の毛の太さや長さ、髪の量、さらにくせ毛やパーマ、キューティクルの状態などなどあり個人差があります。これら全てに対応できるカンザシはありません。 カンザシは箸によく似ているものもあり、その技術を応用できます。ということは機械で大量に作ったものに装飾を施しているものが多数存在します。もちろん職人が丹精込めて作ったものもありますが、こだわりの手作りものが、あの価格で売ることができる? 残念ながら私が制作を依頼されて、あの価格で卸すなら断固拒否します。 どこの国で誰が作ったかわからないものじゃなくて、作った人が自信を持っておすすめする、最高の材質で、最高のフォルム、仕上がりのものと、それとシンクロした人に購入いただきたいです。 この商品もシリーズ化してアップしていきます。が台風10合でバタバタしてるので、落ち着いたら写真アップします。今台風前の静けさほぼ無風でコオロギが鳴いてます。

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