1月30〜2月1日 素材博覧会 横浜大桟橋ホールに行きます

すごい勾玉 その1

¥ 7,700

良い厚みの材料があったので勾玉を作りました。
糸のこでほぼ勾玉に切り出したら、断面は長方形になっています。その四つ角をベルトサンダーで面取りします。しゃくれたあごの部分は刃物で切削します。すると断面は8角形になり、さらに面取りすると16角形にさらに面取り・・・ほぼ粗削りが済んだならそこで外観は決まりです。その後はやすりを替えて削ります。ここまでの作業では「削り」といえるくらい削りかすが出ます。その後は細かいヤスリでひたすら磨きます。その頃は削りかすというより小麦粉位の粒子の磨きカスとでもいうか微粒子の木粉が出ると同時にツヤも出てきます。これくらいの作業を研磨とか磨くといえるのではないかと思います。
この勾玉は同時に作った勾玉の中では白い部類の材料ですが、それでも樹脂をたくさん含んでいます。木の目は細かく詰まり、屋久杉らしさが伝わりってきます。
刃物で削る部分もあって、どうしても傷ひとつ残さずというほど熟練していないのが自分自身腹立たしい所ではあります、微細な磨き傷や刃物傷の深い浅いはどうしても残ってしまい、いつも後悔していますが、これ以上時間をかけて傷ひとつなく作ってくれというならば、それ相応のコストを要求されることになります。
縦8センチほどのごつい勾玉なので、首からぶら下げたりするとものすごい迫力が屋久杉を主張します。太い麻ひもなどで編んだりよった紐などで迫力あるペンダントやキーホルダーができます。

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